BUSINESS
二つの事業で、同じことをしています。
どちらの事業でも、先に用語と判断の基準を決めてから業務に入ります。決めずに始めると、出てきた数値を人が確認し直すことになり、任せた意味がなくなるためです。
AI
AI事業
その企業で使われている用語と判断の基準を書き出し、AIが実際の業務を担える状態まで構築します。導入して終わりではなく、任せる範囲を段階的に広げるところまでを扱います。
業務知識の整備
「粗利」「在庫」「成果1件」が何を指すのか。定義・別称・関連・出典を付けて書き出し、人が確認して確定します。
AIエージェントの導入と運用
領域ごとに担当を持たせ、日々の集計・照合・資料作成を任せます。承認を通ったものだけが実行に移ります。
判定と検証の仕組み
条件を満たさない情報は実行へ渡しません。出力は機械が照合し、一致しなければ止めます。
全社向けの研修
仕組みを入れるだけでは業務は変わりません。現場の担当者が自らAIへ業務を渡せる状態までを扱います。
MARKETING
WEBマーケティング事業
広告・EC・顧客接点の運用をお引き受けします。数値の定義を先に決めてから集計するため、レポートを人が再確認する必要がありません。
広告の運用とレポート
Google・Meta・Yahoo!の運用。媒体の管理画面の数値と自社の集計を機械が照合し、一致しなければ出力しません。
EC運営と商品データ
自社EC・モール・業販。1か所で定義した値を出し先ごとの形式へ変換し、掲載内容と在庫と価格が相違しない状態を保ちます。
顧客接点(LINE・CRM)
配信の設計と運用。「ブロック率」を何で割るかといった定義を先に決め、そのとおりに集計します。
クリエイティブ制作
バナー・LP・動画・撮影。配信の結果と同じ画面で見られるようにします。